ユーティリティの基本
意外にコストがかかっているユーティリティ関係のオフィス家具。見直しのチェックポイントを紹介!
* FAX:特殊なサイズの用紙は一体型では対応してない場合も、特に出版社・デザイン会社・広告会社等では、「カタログ」をそのままFAXするケースもあるでしょう。そんな時は、ブック送信機能付きがおススメです!
* 複合機:ビジネス用途に応じたオフィス家具として、複合機のタイプを賢く選びましょう!必要な機能は、カラー・モノクロ・両面コピー・FAX・プリンタ・スキャナ・ADF・ネットワーク。これらが1台で済むタイプがお勧めです。
* シュレッダー:個人情報保護法が施行されシュレッダーの重要性は増す一方です。性能や機能で賢く選んで行きましょう!最大細断枚数、細断サイズ、細断可能メディア(紙、CD等)、定格(連続)使用時間、屑収容量を確認し用途に応じた商品選びが大切です共有スペースに置く場合は定格(連続)使用時間が長く、屑収容力が多い物がオフィス家具としておススメです!
* パソコン:オフィス使用か?持ち歩き、外で使うのか?両方のケースもあるのかによって、デスクトップかノートPCにするかが決まります。使う状況をを具体的に想定して選びましょう。また、業種によって変化を持たせることも必要です。仕事内容によっては普段気にしない、グラフィックやサウンドの性能が業務効率を左右する場合があるので、留意したい。
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